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【減災】意識と同じように、【減病】意識を持ちましょう

防災は堤防(構造物)などで自然災害を抑えこむ、減災は力をかわしたりや和らげたりして被害を最小限に抑え、その間に避難の時間を稼ぐ。国は減災の考え方の重要性を訴えている。

木場 弘子 キャスター、千葉大学教育学部特命教授

 


音読は頭のためには良いが、目にとっては視野が狭くなり近視になりやすい。

本来、メガネやコンタクトは矯正具で松葉杖と同じで必要な時にすればよいのに、漫然とすることで目が悪くなっていく。安易に度数を上げることで近視が進行。

アメリカではレーシックは下火。ロサンゼルスでは手術件数が減少。米陸軍もレーシックには否定的。レーザーには1億円もする機器が必要なので利権や関係者も。

眼科院長

 


水で薄めた原液(=水溶液)をあたかも100%原液であるかのように思わせて販売。化粧品や美容ドリンクで使われるテクニック。例えば、プラセンタ配合のドリンクの場合「プラセンタ」と「プラセンタエキス」は同じものではない。「プラセンタがカルピスの原液」なら「プラセンタエキスはカルピスウォーター」ぐらい違う。

化粧品会社 社長

 


 胃がんはピロリ菌と萎縮性胃炎から発生。胃の粘膜が萎縮するとペプシノーゲンが減少。また、ピロリ菌と萎縮性胃炎にも密接な関係があり、ピロリ菌の感染有無とペプシノーゲン法の結果によって、内視鏡検査をどれくらいの間隔で受ける必要があるかも提唱されている。     

磯部 和男医学博士 近藤医院院長

 


20年以上前は40歳以上の日本人の80%がピロリ菌(胃潰瘍・胃がんと関係)を保菌しているともいわれたが、衛生状態の改善と共に減少。30~50代を中心とした従業員約2万人の健診結果は28%、長野県内の高校生は10%以下。ピロリ菌の減少・欧米型の食事で胃酸の分泌が増加に加え、内臓脂肪で腹圧(胃の圧力)が高まり胃酸の逆流が起きやすくなった。欧米に多い疾患「胃食道逆流症」が原因のバレット腺がん(食道腺がん)が増加。子どもの頃から逆流が起きている場合も。  

河合 隆 東京医科大病院内視鏡センター教授

 


現在、日本中の数百カ所の施設で脳ドックの検査が可能。脳動脈瘤の早期発見により投薬や外科手術で狭窄血管を広げたり、手術で瘤をつぶすことが出来る。症状がまったくない脳腫瘍が偶然発見された場合、一部の例外を除いて通常検査を繰り返しながら、実際に腫瘍が大きくなるかを確認する。ほぼ良性腫瘍であるから、まず手術にはならない。自分の手術例では脳ドックで発見された割合は約1割。「脳腫瘍が発見され、手術の可能性も・・・。」と言われた患者は耐え難い思いである。

長谷川 光広 藤田保健衛生大学医学部教授 脳神経外科

 


老いのルールは「幸・不幸を自分で決める」ことだ。

吉本 隆明 『老いの幸福論』



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