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人格という竜

ブータン国王夫妻は相馬市の小学校を訪れ、竜の話で子供たちを励ましました。

 

竜は、ブータンの国旗の象徴。

『みなさんは、竜を見たことがありますか?』 王の問いに子供たちが戸惑っていますと

 

『私は、竜を見たことがあります。』 その一言で子供たちの中からどよめきが上がりました。

 

『竜は一人ひとりの心のなかにいます。

私たちは【人格】という名の竜を持っています。

 

竜は私たちみんなの心の中に居て、【経験】を食べて成長します。

だから、私たちは日増しに強くなるのです。

 

そして、感情をコントロールして生きていく事が大切です。

どうか自分の竜を大きく素晴らしく育てていって欲しい。』



                                  


 

ブータン王国 (Kingdom Of Bhutan) Bhutanという国名は、もともとインド人がチベットを指して呼んでいた言葉に由来し、後に欧米人の間でブータンという特定の国を指す言葉として定着した。

ブータン人自身の言葉による国名はドゥク・ユル(Druk Yul)である。

「チベット仏教ドゥク派の国」という意味。

ドゥクとは雷龍であり、この宗派の開祖にまつわる伝説に由来する。

 

国旗が現在の形になったのは、1960年である。

龍は、Druk(ドゥルック、雷龍の意)と呼ばれるものである。

ブータンがチベット語の方言で「龍の地」として知られているほど

龍は国民と王家のシンボルであり、龍は心の優しさと広さを示す王家の象徴である。

龍の爪についているのは宝石で、富を象徴している。

背景は二つの色に分けられており、左上のサフラン色は君主政治、国王の権威

濃いオレンジはチベット仏教(ラマ教)の信仰と実践、白は清浄と忠誠を表している。

 


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