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日本人死者数の8割が【非伝染性疾患】
世界的な人口増加や寿命の延長などを背景に、「非伝染性疾患(NCD)」罹患数が拡大。世界でNCDが原因で死亡した人は2008年に3,600万人で死者全体の63%に上り、このうち900万人は60歳未満の男女であることから、生存年数および生産力の膨大な損失といわれている。 (WHO世界保健機関)

 

非伝染性疾患(NCD)とは、心疾患、がん、肺疾患、2型糖尿病、腎臓病など

 

「世界のがんによる死亡者数は、HIV(エイズ)、マラリア、結核を合わせた数よりも多い」米国がん協会(ACA)

 

 

日本では90万8700人(死者全体の約8割) NCDで死亡(2008年)運動不足人口約65%

中国では約800万人(死者全体の8割超)が死亡(同年)運動不足人口約30%

貧困国では特に打撃が大きく、国民が60歳未満でNCDにより死亡するリスクは富裕国の3倍であると報告

米国では全死因の87%をNCD

・原因=肥満の蔓延、多大な運動不足人口(43%)、16%の喫煙率(16%)、血圧および血糖値の顕著な上昇

 

 

世界193カ国の専門家およびリーダーが対策を検討するサミットが、米ニューヨーク国際連合(UN)本部で開催

 

このようなサミットが国連で開催されるのは、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」の設立につながった2001年のサミットに続く2回目。「今回のサミットは一世代に一度の機会である」米国糖尿病協会(ADA)

 

 

*高カロリー・高脂肪・高塩分の栄養バランスの悪い食品の抑制、食品に含まれる塩分とトランス脂肪酸の削減、たばことアルコールに対する課税、公共の場の禁煙区域設置などを各国に提言

*2013年までに代表的なNCDである2型糖尿病、心疾患、がん、慢性呼吸器疾患に関する4つの研究グループを立ち上げる

*2025年までにNCDによる死亡率を25%減少させるという目標達成に向けて尽力

 

 

NCDは感染症と異なり大部分が予防可能であるといわれるが、実際は大差で世界死因のトップ

 

 

感染病は病原体をもつ感染源を除去する、体内への侵入経路を遮断、予防接種を行うなどで予防。

多数の人々(公衆)を対象

 

NCDは、個々の疾患についてみると原因が複雑、原因も成り立ちも十分明らかでない、取り除くことが困難なものも。個人や一部の人々が対象

 

【自分の健康は自分で守る】という自覚が大切。

 

 

病気や外傷の場合、肉体の健康を重視する傾向がある。しかし、肉体も精神も人間の両面で分けられないもの。どんな傷病でも、心の状態が必ず影響を持つ。

 

【健康とは、人が肉体的にも精神的にも最良の状態にあること】  

 

 

*現代の技術革新は、人々の精神的ストレスをますます大きくしている。



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