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動物力

・基本的に、病気に対する治療は動物も人も同じ。薬もほとんど同じで治療に対する反応の同じ。

・動物も人と同じように不自然な生活をしたり、強いストレスの長い間さらされると病気になる。

・老いると認知症になる。


動物も人もそれぞれ発達しているパーツが違うだけで基本的には同じ動物。

病気から自然に治る力の強さも同じ、自然治癒力も同じ。


 

*心はエネルギーを持っている

健康な動物が生きている状態は、高速回転している独楽と同じで常に細かい調整をしながら直立姿勢を維持。高速で回転しているほど独楽は安定。独楽(肉体)に回転力を与えているのが『心エネルギー』。エネルギーが低下し、回転力が弱くなると、小さな力を加えられただけでふらつき、ついには倒れてしまう。それが、病気。病気に罹っている動物の心エネルギーは低下しているから、肉体的なケア(独楽の修理)だけでなく、心エネルギーを高める、心のケアが不可欠。完璧な独楽でもエネルギーがなければ回れない。心エネルギーが低下する原因『不安感、絶望感、失望感、不幸感』を『安心、希望、幸福感』等に変換させる。

 

*心エネルギーは心から心に伝わる

人から人。人から動物。動物から人に心エネルギーは伝わる。可愛がられている動物の病気は治りやすく、孤独な動物は治りにくい。長生きな動物は飼い主とのスキンシップがある。

 

*心エネルギーはエネルギー保存の法則がない

自分以外の人や動物に心エネルギーをあげても、自分の心エネルギーは低下しないどころか、反対に相手から喜ばれ、結果自分が幸せを感じ、自分の心エネルギーも高まる。

 

*心エネルギーは無意識の世界に伝わる

動物に対しても人に対しても、体や心の病気で苦しんでいるときに、無理に治そうとしたり、癒そうとしたりせず、共に苦しみや痛みを分かち合えば、心エネルギーは自然に心から心に伝わる。

 

*症状は病気と闘うための武器

下痢、嘔吐、発熱、疼痛などの症状は、つらい・苦しい。しかし体を守る反応でもある。動物は症状を武器に病気と闘っているので、薬で抑えてしまうと病気との戦いに負けてしまう可能性もある。体内で進行している病気にとって、症状は動物自身よりつらい反撃。

 

*緊急事態がストレスを生む

外敵に襲われそうになった時、心臓は脈拍を速くし血圧をあげ、全身に大量の血液を送る分、胃腸や肝臓への供給は制限される。また、ほとんどのエネルギーが差し迫った危機に向けられるため、免疫機能は低下。緊急事態が長く続くとストレスになり、ストレスが原因の病気になる。自然界の緊急事態は頻繁に発生するものではなく、それほど長く続くものではない。避けようのない持続性のストレスが動物の難病の原因のひとつ。


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