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自分で決めた行動ですか?

【今回の資料は原発の賛否を問うものではありません】

 

今、一番身近で新しい情報を活用しました。

 

 

東日本大震災に関するアンケート    東日本大震災の不安要因(複数回答)

 

①福島原発の今後の推移・・・・・74%

②全国の原発の安全性・・・・・50%

②被災者に物資・支援が届いていない・・・・・50%

④余震がたくさん続いている・・・・・43%

⑤まだ安否確認できていない人がたくさんいる・・・・・39%

⑤日本が地震の活動期に入ったのではないか・・・・・39%

 

実施調査会社 「サーベイリサーチセンター」(東京)  

調査区域 東京,愛知,静岡,大阪などの10都道府県(東北は除く)

期間 3月25日~31日、対象 20歳以上の男女・2000人、

調査方法 ネットを利用

 

 

 

 

原発は今後どうすべきか   世論調査

 

共同通信(3月26日、27日)   廃止・減らす・・・・・46.7%   

                           増設・現状維持・・・・・46.5%

読売新聞(4月1日~3日)    廃止・減らす・・・・・41.0%   

                           増設・現状維持・・・・・56.0%

朝日新聞(4月16日、17日)   廃止・減らす・・・・・41.0%   

                           増設・現状維持・・・・・56.0%

フジテレビ(4月7日)        廃止・減らす・・・・・38.4%   

                           増設・現状維持・・・・・57.8%

テレビ朝日(4月9日、10日)   廃止・減らす・・・・・38.0%   

                           増設・現状維持・・・・・52.0%

NHK(4月15日~18日)     廃止・減らす・・・・・44.0%   

                           増設・現状維持・・・・・49.0%

 

調査方法の大半  RDD方式(コンピューターが無作為に選んだ番号)  

(岩手・宮城・福島の三県を除く)

 

 

世論調査の結果を受けて 

 

高村薫(作家)  「(予想と逆の結果に)福島で起きていることをまじめに真剣に受け止めるのがつらいかではないか」  「真剣に理解しようとすれば不安でたまらなくなる。経験したことのない、いつ終るとの見通しが立たない現実から、多くの人があえて目を閉じようとしている」

 

斎藤貴男(ジャーナリスト)  「(懲りないな。)考え得る最悪の事故が起きたのに、原発立地県以外の住民は人ごとと考えているようだ。御用学者が原発は安全という。これを額面通りに受け止めているのではないか」

 

大谷昭宏(ジャーナリスト)  「もう少し反対派が多いと思った。電力の30%を生み出す原発がなくなれば大変なことになるとの主張に、国民が慣らされた結果だろう」  「原発を享受してきた側の責任もある。今になって反原発を言いだす人が多くなるのも違和感がある」

 

なだ いなだ(精神科医)  「事故の重大性がどれだけ伝わっているのか。逆にいえば、現状維持や増設が多数を占めたのは、事故の重大性がよく周知されていないからではないか」

 

はしもといわお(漫画家)  「本当の原発の姿を知らなかった。沸騰した水でタービンを回して発電するのは火力発電と同じ仕組みだが、内部がとてつもない熱を持っていた」

 

辛淑玉(人材育成コンサルタント)  「電力会社の広告、宣伝が効いた結果と思う。いったん安全と思い込むと、現実を見ても頭が急には切り替わらない。だが、廃止や減らすとの回答が40%前後もあるのは大きな進歩」  「脱原発が一時のブームで終らなければいいが」

 

荻原博子(経済ジャーナリスト)  「原発は安全と思い込まされ、原発が必要とのキャンペーンが効きすぎている」

 

森達也(映画監督)  「計画停電や夏の消費電力がうんぬんされている。このプロパガンダ(宣伝)が功を奏した」

 

 

行動は自分で決めていると思いがちです。

しかし、今までの習慣で、無意識に自分の気持ちと反対の行動を取ることは、日常的によくあります。

その行動を、無理に変えることはストレスです。

自分にむかって「なぜ?」「どうして、そうするの?」と問いかけます。

 

すると

「意識と行動の矛盾」→(食べると太ると知ってるのに食べてしまう)

「曖昧な理由」→(みんなが言っていた)

「思い込み」→(体に良いから)

などに気付きます。

 

「食べると太ると知っているのに食べてしまう」→ストレスのはけ口と気付けば

先にストレスを解消して、量や回数を減らすことができます。

 

「みんなが言っていた」→みんなって誰?同じメディアからの情報かも知れません。多方面からも調べてみましょう。

 

「体に良いから」→マイナス面はないですか?情報は新しいですか?情報化社会は、情報を選択する力も必要になります。

 

新しいこと、真実を知れば自然と変化します。

情報を行動によって、知識・知恵に変えていきましょう。



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