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女性とうつ病 【高齢期】
中日新聞 朝刊 「医療と社会」より

高齢女性のうつ病の特徴=何かにつけて悪く考えたり、強い不安を抱く

「親や夫の介護など、誰かのために気丈に頑張ってきた女性が、役割を失い

体も弱ってくると、心もがっくりとしてしまう」 

東京女子医大の女性生涯健康センター所長加茂登志子医師談


※抗うつ薬使用に注意

・肝機能が弱ってきており、薬の効きすぎ、血圧低下などの副作用が出やすい

・閉経前の女性とはホルモンのバランスが異なるため、薬の選択も変わってくる

・持病があると、持病薬との相互作用が問題になる

「薬に頼るよりは、不安にならない環境をつくること」 加茂登志子医師談


※高齢になってからの子ども世代との同居の難しさ

子どもたちが、母親の心の弱まりに気づかない、受け入れられない

母親の方が簡単に人に頼れず、孤立を招く

★福祉・介護サービスを上手に利用


※女性の自殺率は13・5人と男性の約1/3

★80代後半は30・3人に達する→うつ病対策も念頭に


◇家族と同居していても孤立してる人も

◇介護する側と介護される側の双方がうつ病になってしまう危険性も

◇生きがいを持ってもらうための行事に力を注ぐ

◇自殺やうつ病は個人の問題ではなく地域全体の意識



※教室・講座にいらっしゃっても動きたくない時は、動かれなくても良いです。また、動きたくないポーズ(形)の時は、動かれなくても良いです。ただ、片側だけ(右側・左側)というのはお避け下さい 体のバランスが悪くなります。

・参加しているからには、やらなければならない
・できないなら、来てはいけない
・みんなと同じことを、しなければいけない
・みんな(或いはナビゲーター)と同じポーズ(形)が、出来なければいけない

というお考えは忘れて下さい。

自力整体・健康法の間は「自分だけの時間」「自分だけの空間」です。
それは、参加者すべての方にとって同じです。

「自分に集中する」ことで今必要な事を「心」が「体」が教えてくれます。
その声に耳を傾けて下さい とても大切な事です。

長く続けていらっしゃる方はみなさん同じお気持ちです。